お気に入り

うちのペット

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1954-1979年の25年間、Gustavsberg社の専属デザイナーとして活躍した
北欧スエーデンの陶芸家 Lisa Larson

主に動物や人々の表情豊かな作品が多く、温かみのある、素朴で可愛らしい作品たち。

特に動物シリーズは世界中にファンも多く、ビンテージの物などは数も少なく価格も高騰しているようです。

ここ数年は、新しい作品の発表や、ビンテージの復刻など現在も現役で活躍中のLisa。
上の写真はその Lisa Larsonの作品集です。

Lisa の作品集は今まで白黒しかなかったのですが、写真のカラー版が出版されたという事で、
北欧好きの間では、ちょっとしたトピックになっていたようです。

そんな作品集を夫がネットで注文し、昨日我が家に届きました〜。

カラーなのでとても見やすい♪
更なる北欧欲が刺激されてしまいます!

本の配送料を無料にするため、金額合わせに購入したのが『ムーミンママのお料理の本』
絵本のようで、とっても可愛い〜〜!

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夫婦揃って北欧モノにハマってからというもの、ちょこちょこと集めています。

うちにも1匹、 Lisa のネコがおりますが、愛らしく見ていて心が癒されます♪
1965年の "MENAGERI" 手のひらサイズのシリーズ。

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昔流行った、人面○○のようですが、れっきとしたLisa作品です 笑。

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とぼけた表情と丸っこい胴体がとてもかわゆいです。

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心のトゲを癒すもの

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それにしても。。。

はぁ〜〜〜。なんだか、朝から気分がイライラ、いじいじ。

どうしたことか。。。

結局、イライラした気持ちを抱えたまま買い物へ。

スーパーで豆乳が売り切れている事に舌打ちし、
本屋で狭い通路で避けもせず立ち読みを続けるおばさんに腹を立て、
うららかな春の気候とは対照的に、一人トゲトゲしていました。

買い物の帰り、甘いものでも買おうかとふとコンビニに立ち寄ると、不思議と懐かしい気持ち。


そういえば、結婚してから平日の行動範囲はスーパーや百貨店ばかり。
コンビニへ寄るのはすっかりご無沙汰になっていました。

久々にくまなく店内をチェック。
あるわ、あるわ、新作お菓子!

ピノの限定のレアチーズ味を発見した時は、考えるよりも先に手がつかんでいました。

いじいじ気分はそう簡単にはぬけないものの、少しだけ気分が紛れます。

帰って胡麻せんを一人ボリボリ。固いものを噛み砕きながら食べるとさらに気分が紛れました。。
胡麻せん、香ばしくて美味しかったです。

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午後のひととき

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1881年創業の北欧フィンランドを代表するテーブルウェアブランド『iittala』

これはフィンランド語で“魔法”を意味する“Taika”シリーズ。

クラウス パーパニエミの幻想的なイラストがとても素敵です。
北欧の森に迷い込んだような物語感があり、見ているだけで癒されます。

400㎖も入る大容量のマグカップ。

本当はカフェオレなどを飲むのに適しているのでしょうが、我が家では2人ともコーヒーを飲まないので最近少し出番が少なくなっていました。

一緒に購入したボウルはお菓子をいれたりするのにちょうど良い大きさでよく使います。

少し前に佐世保のバーでゼリービーンズを食べて以来、すっかりハマった私。
グニョグニョ、ねちねちした食感がたまりません!

私の中で“懐かしのお菓子”のイメージが強かったゼリービーンズ。
今時どこで購入できるのかな〜と心配しましたが、いつも行くスーパーに普通に売っていました。

良いものは時代を超えて続いてゆくものなのですね。

そろそろ家のストックが無くなってきたので、近々買い足さねば。

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めがね

映画『めがね』
めがね(3枚組)

北欧ファンのみならず、ヒットした映画『かもめ食堂』のスタッフ・キャストが集結した、ほのぼのムービー。

夫と2人で映画の予告を見たとき、『これ、ほとんど“かもめ”やん〜!(笑)舞台が日本に移った感じやね〜』と話していましたが、実際、映画を見終わってもその感想は正しかったと思います。


ワケあって、休暇を取り携帯のつながらない島へとやってきた主人公、タエコ。
彼女が宿泊する小さな宿から物語は始まります。

島に暮らす 宿の主人 ユウジや 黄昏の達人 サクラとの出会い。
マイペースな島の人たちに最初は呆れ、苛立ち、個人主義を貫こうとするものの、次第に心を解き放っていくタエコ。

美しい海や景色、素朴だけれど温かい食卓風景が作品を彩り、登場人物たちの個性と相まって、なんだか時が止まった様な、そして、止まった時を一緒に体感しているような気分になります。

全体的に、きちんとテーマは伝えつつも、変にに説教臭くないとゆうか、あえて教訓めいた演出が無かったのがとっても良かったです。


個人的には、宮崎 駿のジブリ作品に近いものを感じました。これをそのままアニメ化してもまったく違和感なさそうな。
ジブリ好きな人はぜひ見て欲しいなぁ。


最後のサクラが島に戻ってくるシーン、とても素敵でした。


あ、あとメルシー体操も。


久しぶりにめがね、かけたくなりました。

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